制作期間のかなりの部分が乾燥に費やされます。お客様のお手元で、いつまでも良いコンディションを保ち続けられるように、工程のなかで一番大切にしています。
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まず初めに背景(建物や自然)や小道具類を作ります。これにより、全体のバランスが決まってきます。
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紙粘土を指でひねり出して形を作りながら、ごく一部分に芯を入れていきます。 次に完全に水分が抜けるまで乾燥させます。電気器具を使った急な乾燥は、割れたり欠けたりする原因になりますので、日にちがかかっても自然乾燥にこだわっています。 |
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| 背景の建物などは、基本的に色付けはしません。その方が素材の良さが出ますし、人物と背景のコントラストがはっきりとします。 色付けをすると水分を含みますので、半日乾かします。そうすることで色合いも落ち着いてきます。 |
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仕上げ剤を塗ります。紙粘土の表面のざらつきと色落ちを抑えることができます。背景の建物や小道具なども丁寧に塗ります。 仕上げ剤が乾くまで1日置きます。 |
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| まず、人物や小道具を繋ぎ合わせます。1〜2時間程度乾かしてから、背景も含め全部のパーツを台に固定していきます。
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| 接着剤が完全に乾くまで1日置きます。 台の側面に焼印を押して完成です。
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