”心に残る原風景 故郷の宝もの”
心に残る風景がある
忘れられない思い出がある
人生の折り返しを過ぎ
なつかしさがこみあげる
列車にゆられて ふるさとまでの道のり
どこかにあの頃の風景があるはずと 心の風景 重ね合わせる
ばあちゃんと手をつないで歩いた小道 林を抜けた先の溜池 古びたお堂
ゆっくりと 記憶のページをめくりながら・・・・
景色は変わったけど 坂の上のお地蔵さまは あの頃のまま
残したい風景がある 伝えたいことがある 紙粘土に想いをこめて・・・・









